INFORMATION


  • 現在、ご取材や講演などのご依頼を多数頂戴しております。

    皆様のご支援を頂戴し、また、多くのご関心をお寄せくださっていることに感謝いたします。

    ご取材や講演依頼などは、全て東京工業大学の広報センターが窓口となっております。

    当分の間、予定が立て込んでおりまして、現時点でご取材や講演などのご依頼について検討させていただくことができかねておりますので、

    年明け以降に、改めて、

    東京工業大学広報センター(nobel@jim.titech.ac.jp)

    に、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。


INTRODUCTION


  • 私達のグループは、27年前に酵母のオートファジーを発見して以来、一貫してその分子機構の解明を目指して研究を進めてきました。
    世界に先駆けた遺伝学の適用による酵母のオートファジー遺伝子(ATG) の同定は、それまでのオートファジー研究を一変し、今日の爆発的な研究領域の展開の切っ掛けとなりました。
    一方オートファジー研究にはまだ未解決の問題が山積しています。
    その一つの理由は、依然として生化学的な解析が容易でないことに起因しています。
    従って遺伝子と表現型の間のブラックボックスを埋める作業が必要です。
    我々は今一度原点に返って,オートファジーによって、何時如何なる生理的条件下に、タンパク質のみならず核酸、脂質、それらの複合体が、どのような機構で分解されるかを解明することを目指して研究を進めています。
    そのために酵母の膨大な遺伝学的な知見を背景に、酵母の系を最大限活用し、質量分析など最近の分析技術を活用します。


TOPIC



  • このたびのノーベル生理学・医学賞授賞に際し、多くの方々にお祝い、お言葉を賜り心より御礼申し上げます。
    個々の皆様へのご挨拶に先だって、HP上にて御礼申し上げます。
                                                                 大隅良典





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